エピローグ~信州
無事帰宅しました。
帰宅後松本で買った駅弁を晩ごはんとして今回の旅をかみ締めました。
信州はこれで一段落ですが、今度は別な視点で訪れてみたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
こんどはあなたの足で訪れてみてくださいね!
無事帰宅しました。
帰宅後松本で買った駅弁を晩ごはんとして今回の旅をかみ締めました。
信州はこれで一段落ですが、今度は別な視点で訪れてみたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
こんどはあなたの足で訪れてみてくださいね!
上田からいよいよ松代へ転封です。
もちろんその昔初代藩主・真田信之公が転封したルートを辿りました。
まず"しなの鉄道"で屋代へ移動。
駅舎は数十年は経っていると思われる木造作り。
入線してきた電車は昔東京で走っていた電車でした。
乗客は自分たちを含め4人。存続が危ぶまれます。
早速復元された"松代城"、信玄の川中島の戦いでは"海津城"として戦略上の拠点となった城を見に行きました。
午前中に見た上田城と較べるとさすがに実戦向きの城であることが見て取れます。城郭もコンパクト。
つぎに"国宝"真田信之公廟楼を拝観料を払って直接見せて頂きました。
画像は逆光で良くないが実物は漆黒の建物に色鮮やかな彫刻が為されており神妙な気分にります。(左甚五郎作)
引き続いて真田歴代藩主の墓もご案内頂いたが、代表して初代藩主の墓に手を合わせてきました。
さらに15分ほど歩いて、今宵の宿"松代荘"に到着。武家屋敷を思わせる外観です。
早速温泉に直行~。
夕食は料理長おススメコースをレストラン形式でおいしく頂きました。
夕食後も温泉を堪能しました。まったくもって良い温泉です。
二日目の午前中は"池波正太郎・真田太平記館"と上田城で時間を過ごしたあと、
有名なな”刀屋”の蕎麦を食べる予定でした。
が、太平記館は祝日明けと水曜定休の2連休。がぁ~ん。本日はまさに祝日の翌日。。。。
一度は訪れた事があったのであっさり諦め”上田城”へ。 ここも何度か訪れていることもあり1時間ほど過ごしました。昼食までは時間があったので上田駅前まで散策して時間を消化しました。
気温は29度とかなり暑くなりましたがようやく刀屋の開店時間になりました。
ここは市内でもそれと知られた盛りの多さと腰のある蕎麦。
前回は行列した上に店内も混雑し味がわからない程慌しかったけど、今回は開店直後のためゆっくり味わいました。
ちなみに"中盛"を頂きました。それでも結構なボリュームがあります。
ここでは、小、中、並、大の順です。
川沿いを上流に向かって10分ほど歩くと今日の目的地”つけば小屋”があります。
"つけば"は本来は「ハヤ(うぐい)」の漁法ですが、
ハヤの漁期は既に終わり今は旬のアユ料理が出されています。
もちろん千曲川はアユも有名ですからね。
会席メニューの中から「鮎会席料理四千二百円コース」を注文しました。
もちろん生ビールを頼み、待つこと約20分。
鮎の刺身に、塩焼き2尾、山菜てんぷら、鮎のアラ唐揚、鮎こくなど鮎尽くしの料理が次々と出てきます。
ビールも進み、塩焼きを追加注文しました。早速脇の炭火かまどで焼かれています。
30分ほど待って最初に出て来た塩焼き同様によく焼けていて、頭から全く残すことなく美味しく頂きました。
こうして2時間半ほど過ごしたのち席を後にして、市内のビジネスホテルに向いました。
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