エピローグ~信州

無事帰宅しました。
帰宅後松本で買った駅弁を晩ごはんとして今回の旅をかみ締めました。

信州はこれで一段落ですが、今度は別な視点で訪れてみたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
こんどはあなたの足で訪れてみてくださいね!

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4日目・松本城/そして帰還

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上田に別れを告げ、長野経由で松本に着きました。

長野ー松本間はスイッチバック駅や長大トンネルのある急勾配な路線を各駅停車で移動しました。味わいのある路線です。
 
 
 
  
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ずいぶん久しぶりに見る松本城は国宝とされるだけあって美しかったです。
昔訪れたときは見ただけですが今回は鑑賞した気分です。

近くの著名な蕎麦店でこの旅4食目、そして最後のざるそばを頂きました。
 
 
 
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そして今回の目玉の一つ「スーパーあずさ」に予定通り乗車。
カーブの多い区間を車体を傾けながら小気味良く駆抜けて行きます。
ずっと乗車してみたかった列車です。

そしてあっと言う間に甲府を発車。
あとは慣れた路線、旅も終盤に差し掛かったのでした。

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最終日の夕食

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上田に来た時は必ず立寄る郷土料理店があります。。
今回も此所に寄りたいためにやや変則的な行程としたほどです。(日祝休)
店内はそば屋+居酒屋のたたずまい。

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まずは「晩酌セット」を頼みました。
小鉢3品に地酒2合を1合単位で銘柄が選べます。
夫と合せ六文銭、亀齢、和田龍などを飲みました。

追加メニューにはやっこ、馬刺し、岩魚塩焼、季節天ぷら盛合せを頼みました。

この店は旅館もやっており天ぷらは旅館の厨房で揚げたものを板さんが持って来ます。
もちろんカラリと良く揚がっていて大変美味しいです。。

締めにはざるそばを注文しました。
上田のそば屋は競うように何処も盛が多いですが此所も例に漏れませんでした。

地元の人で混みだした約2時間後、店を後にしました。満足いっぱいです。

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別所温泉~信州の鎌倉

上田駅から”上田電鉄”で約30分。"信州の鎌倉"と言われる別所温泉を探訪しました。

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まず 北向き観音・・・善光寺と向き合ってる・・・を始め、

八角三重塔(国宝)のある安楽寺、常楽寺などの仏閣詣でをしました。

 

 

 

070718_125702  本日も蒸し暑かったので、ここ「石湯」で汗を流しました。

ここは「真田太平記」で「忍者・お江」がロマンスを繰り広げた舞台として知られて居ます。

石碑は作者の池波正太郎の筆だそうです。

私も「お江」の気分?でサッパリとしました。

 

  

070718_131501 070718_123901 昼食は石湯の向かいの「日野出食堂」で「とろろそば」を頂きました。

コシのあるなかなかいいお蕎麦でした。地元の方も結構来てました。

 

 

 070718_133001 その後上田市街の展望などしつつ温泉街を散策し、上田電鉄で上田へ戻りました。再び一昨日と同じ宿に落着ちつきました。

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3日目・まずは善光寺詣で

3日目は昨日見た長国寺前を通り徒歩20分ほどで松代駅前へ。

そして川中島バスで途中川中島古戦場跡を経由して「長野」に出ました。

目指すは「善光寺」。

070718_100701 山門が改修中で迂回路に通った「大勧進」(浄土宗)の池にはカメが沢山甲羅干ししてました。

 

 

 

070718_100901 そして「善光寺」本堂にお参り。

お戒壇巡りもしてご利益に預かれたものと思います。

 

 

 

このあと100円バスで長野駅に戻り新幹線で上田に移動しました。

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上田~松代に転封

上田からいよいよ松代へ転封です。

もちろんその昔初代藩主・真田信之公が転封したルートを辿りました。

まず"しなの鉄道"で屋代へ移動。

070717_132401r 070717_133101r そして"長野電鉄・須坂線"で30分ほど待ちました。

駅舎は数十年は経っていると思われる木造作り。

入線してきた電車は昔東京で走っていた電車でした。

乗客は自分たちを含め4人。存続が危ぶまれます。

 

070717_135901 屋代から15分程で松代に到着。

早速復元された"松代城"、信玄の川中島の戦いでは"海津城"として戦略上の拠点となった城を見に行きました。

午前中に見た上田城と較べるとさすがに実戦向きの城であることが見て取れます。城郭もコンパクト。

070717_143801r つぎに"国宝"真田信之公廟楼を拝観料を払って直接見せて頂きました。

画像は逆光で良くないが実物は漆黒の建物に色鮮やかな彫刻が為されており神妙な気分にります。(左甚五郎作)

引き続いて真田歴代藩主の墓もご案内頂いたが、代表して初代藩主の墓に手を合わせてきました。

070717_151201 070717_151202r さらに15分ほど歩いて、今宵の宿"松代荘"に到着。武家屋敷を思わせる外観です。

早速温泉に直行~。

夕食は料理長おススメコースをレストラン形式でおいしく頂きました。

夕食後も温泉を堪能しました。まったくもって良い温泉です。

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二日目・刀屋の蕎麦を食す

二日目の午前中は"池波正太郎・真田太平記館"と上田城で時間を過ごしたあと、

有名なな”刀屋”の蕎麦を食べる予定でした。

が、太平記館は祝日明けと水曜定休の2連休。がぁ~ん。本日はまさに祝日の翌日。。。。

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一度は訪れた事があったのであっさり諦め”上田城”へ。 ここも何度か訪れていることもあり1時間ほど過ごしました。昼食までは時間があったので上田駅前まで散策して時間を消化しました。

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気温は29度とかなり暑くなりましたがようやく刀屋の開店時間になりました。

ここは市内でもそれと知られた盛りの多さと腰のある蕎麦。

前回は行列した上に店内も混雑し味がわからない程慌しかったけど、今回は開店直後のためゆっくり味わいました。

ちなみに"中盛"を頂きました。それでも結構なボリュームがあります。

ここでは、小、中、並、大の順です。

 

 

 

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初日の宿と地震

今日の宿は利用実績のある"ユーイン上田"。

宿まで歩いて来たので汗びっしょりです。まずはシャワーでサッパリ。

テレビでは新潟の地震の惨状が次々と放映され見入ってしまいました。

見てるうちにも震度2~3の余震を感じこの地震の深刻さを肌で感じました。

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それはさておき夕食時となり近くの蕎麦店"太平庵"へ。

店内の雰囲気は落着いています。"鴨南蛮"を頂きました。

昼の鮎料理がヘビー級だったので丁度いいボリューム。

こうして上田の初日は過ぎて行きました。

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上田に到着~つけば小屋

070716_122401 上田駅の"温泉口"を出るとすぐ千曲川が流れています。

川沿いを上流に向かって10分ほど歩くと今日の目的地”つけば小屋”があります。

"つけば"は本来は「ハヤ(うぐい)」の漁法ですが、

ハヤの漁期は既に終わり今は旬のアユ料理が出されています。

もちろん千曲川はアユも有名ですからね。

070716_124201 070716_125601 会席メニューの中から「鮎会席料理四千二百円コース」を注文しました。

もちろん生ビールを頼み、待つこと約20分。

鮎の刺身に、塩焼き2尾、山菜てんぷら、鮎のアラ唐揚、鮎こくなど鮎尽くしの料理が次々と出てきます。

 

070716_134601_2 ビールも進み、塩焼きを追加注文しました。早速脇の炭火かまどで焼かれています。

30分ほど待って最初に出て来た塩焼き同様によく焼けていて、頭から全く残すことなく美味しく頂きました。 

こうして2時間半ほど過ごしたのち席を後にして、市内のビジネスホテルに向いました。

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いざ出発

8時過ぎに家を出て、「大宮駅」に移動しました。

070716_101301 10:13予定通り”あさま513号”に乗lりました。

 

 

 

 

 

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座席について間もなく発車(10:14)というタイミングで突然車内停電。

あれあれ?車両故障なの??と、そしてゆらゆらと揺れがきました。

「平成19年新潟中越沖地震」の瞬間でした。

 

 

070716_121001 電車は25分後に発車、途中も徐行と停止を繰り返しながら約50分遅れて12時過ぎに「上田駅」に無事到着。

予定通りなら1時間ほど時間潰しが必要だったのでとりあえず丁度良かったです。

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